長男淳夫解説) 猪苗代町に母の妹が嫁いでいて、そこから大きな木の箱で柿が届いたのを覚えています。渋柿の渋抜きされた柿ですが、身不知柿と呼ばれて、とても美味しい柿でした。母の妹は若くして病気で他界しましたが、時期としてはこのころだったと思います。
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長男淳夫解説:父は石と植木が好きで、一抱え以上もある大きな石を、何個も庭に配置して眺めるのが好きでした。植木市とかに行けば、すぐに何か買ってくるのが毎回のことだったと思います。最終的には業者に頼んで小石を敷き詰めたりして、何年かで手入れは終わったようです。東側は小さな家庭菜園のようにして、母がトマトなどを少しだけ収穫していました。
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